チーム

ボードメンバー

アジア及び日本におけるベンチャー企業および非営利組織の事業開発に携わり、計27社の事業開発及び変革を支援。2011年、東日本大震災を契機にWorld In Asiaを立ち上げ、以降、東北、日本、アジアでの「社会的投資」を手がけてきた。AERA「アジアで勝つ日本人100人」に選定。著書に「辺境から世界を変える」(ダイヤモンド社 2011年)
代表理事―加藤徹生
住友信託銀行在籍中より、法人融資、産業調査、プロジェクトファイナンス、M&A等に従事。在籍中に通産省及び米国ベクテル社に出向。その後、フランスインドスエズ銀行(現クレディ・アグリコル)に籍を移し、東京支店企業金融部長として法人取引一般を統括。住友信託銀行在籍時の書籍に「企業M&Aの徹底研究」(朝日ソノラマ 1987)
理事―廣田昭久
弁護士。「カウンセリング・ファーストの法律事務所」を目指して、弁護士法人ナビアスを開業。学生時代からNPO活動に携わり、非営利組織の法務的問題解決に従事
理事―生田秀
コミュニティデザイナー/アーティスト。NPO法人inVisibleクリエイティブ・ディレクター。1990年、高校卒業後渡米。マサチューセッツ工科大学・リストビジュアルアーツセンター初年度教育主任、エデュケーション・アウトリーチオフィサーやボストン美術館プログラムマネジャーなどを歴任。「人中心型コミュニティづくり」のアウトプットデザインとマネージメント活動に取り組む
理事―菊池宏子
事務局マネージャー。RMIT Universityの国際開発学修士課程修了。外資系企業、国際機関、草の根NGOの海外駐在員として、保健衛生、農村開発、プロジェクトモニタリング分野の業務を歴任
理事―大窪玲子
日本プロセスワークセンターファカルティ、有限会社フィールドシフト代表取締役。北米プロセスワーク研究所修士、早稲田大学修士。1991~94年にインドネシアの大学にODAの一環として派遣され日本語日本文学科立ち上げを行い、そのかたわらジャワ宮廷舞踊を習い地元コミュニティに関わった体験から、人の心と体が深くつながりあい、さらに組織や国など集団の文化規範や歴史に大きく影響されることを実感。個人の内なる多様性を重視し葛藤を成長の力にするカウンセリングやコーチング、グループでの感情を含めた深い対話を促すファシリテーションなどを行っている
評議員―桑原香苗
1962年生まれ。東京大学経済学部卒業。ノースウェスタン大学M.E.D.S.にてPh.D.取得。ペンシルバニア大学経済学部助教授、筑波大学社会工学系助教授を経て、東京大学大学院経済学研究科教授。エコノメトリック・ソサエティ、フェロー(終身特別会員)。学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞、日本経済学会中原賞受賞
評議員―松井彰彦
現代美術家。1957年東京生まれ。1980年代半ばからLEDを用いて1から9までの数字を使ったデジタル・カウンターの作品を発表。以来、国内外で数多くの展覧会を開催。世界30カ国250か所以上で発表している。1996年より「時の蘇生」柿の木プロジェクトを、2009年より「PEACE SHADOW PROJECT」を推進。2003年に六本木ヒルズ内・テレビ朝日外壁に《Counter Void》を制作・設置
評議員―宮島達男
1961年東京都生まれ。1984年慶應義塾大学商学部卒業、1986年慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。同年公認会計士二次試験合格、監査法人中央会計事務所(中央青山監査法人)に入所し、株式公開準備企業の監査等に従事。1990年公認会計士、税理士登録。監査法人退職後、佐久間税務会計事務所を開設し、父の税理士事務所も引き継ぎ、所長に。中小・中堅企業の会計・税務の業務のほか、成長企業の公開準備支援などを実施。顧問先からの新興市場への上場2社、上場企業へのバイアウト2社
監事―佐久間裕幸