二件目の支援先としてオンラインメディアを運営するsoarを選定いたしました

World In Asiaは財団としての二件目の支援先を決定しました。二件の支援先「soar(ソア)」は、ともすれば閉鎖的な循環に陥りがちがな「多様な何か」に新しい風を吹き込むメディアだと思っています。 この一年弱、立ち上げのプロセスに関わって来ており、チームのレベル、そして、メディアを通じたポジティブな影響力、群を抜いていると評価しています。その一旦は、ウェブを覗いて見るだけで感じられます。 こ…続きを読む

一般財団法人World In Asiaは株式会社WIA Labを完全子会社化致しました。

2015年11月11日付けで、一般財団法人World In Asia(以下、財団法人)及び株式会社WIA Lab(以下、株式会社)の代表者を務める加藤徹生は加藤の所有する全株(=株式会社の発行済株式)を一般財団法人World In Asiaに寄贈し、それに伴い財団法人は株式会社を完全子会社化致しました。 本決定は、財団法人の一般財団法人格の積極的な選択に伴うものであり(公益認定を当面は取得しない)…続きを読む

支援先として大阪市でホームレス支援を行うNPO法人ホームドアを選定いたしました。

一般財団法人World In Asiaは第一期(2015年~)の支援先として、大阪市でホームレス支援を行うNPO法人ホームドアを選定しましたことをお知らせいたします。 WIAはNPO法人ホームドア に対し、資金調達及び経営支援のコンサルティングの提供及び成長課題を解決し得るパートナーの斡旋を行いなます。 つながらないものをつなぐ World In Asiaは以下の3つのプログラムを中心に据え、日本…続きを読む

財団設立に当たって、フォーラムを開催させて頂きました。

財団設立に際して、開いた場を設けさせて頂きました。現代アートから、ビジネス、心理、新興国/途上国展開まで異分野の先駆者として、活躍している方々と出会い、そこから考えるというデザインを試みました。ゲストにお願いする方には、半分ホスト側のような感覚でお願いしていますとお伝えしつつ逆に言われたのは、「闇鍋」のような何かを企んでいるのですね、と。 そうすると、とある参加者の方から、「多様性そのものが目的で…続きを読む

博報堂 / SIXのデザイナー 矢後 直規さんにWIAのロゴを作成して頂きました。

博報堂 / SIXのデザイナー 矢後 直規さんにWIAのロゴを作成して頂きました。異分野のプロと対話する際の時間の密度、厚みのある相互作用。そして、出てくる何かに対する期待を越えた驚き。 法務や財務といった僕自身の隣の分野のプロと仕事する機会は増えつつあり、それはそれで、プロの仕事の迫力に幾度も驚くのですが、これだけ離れた領域のプロと仕事をさせて頂くと、飛び石のような形で、次の何かに達するというか…続きを読む