インパクト

投じられた資金を通じて、最大限の変化を

WIAはこれまで11社の社会的企業を支援してきました。特に、震災復興では、9社を支援し、299の雇用を生み 21,000名以上の東北の被災者の生活改善に寄与し、投資先の経営課題解決のため51のパートナーシップを構築し、受益者数の伸び率は、2014年6月末までの1年間で平均61%に達しました。(2012年7月1日~2015年6月30日の実績)

また、震災復興においては、WIAが経営支援のために活用した781万円に対し、2302万円の資金調達をコーディネートをしました。つまり、我々から社会企業に対し、資金提供をし、経営支援を行ったのみならず、それをはるかに上回る金額を社会企業に呼びこむができました。

我々は託された資金や支援を社会の課題解決のために最も効果的に使っていくことを約束します。

これまでの主要な非営利組織の支援の事例

対象組織地域事業概要課題と支援の方法結果
SEELS株式会社日本在日フィリピン人による英会話教室および幼児向けの英会話保育の運営エスニック・マイノリティに対する偏見を打破するためのメディア露出や権威付けJapan Timesへの掲載および、経済産業省による東日本大震災復興ソーシャルビジネス創出促進事業に採択
NPO法人アスイク
(仙台)
宮城県被災児童および生活保護過程の児童に対する学習教育プログラムの提供プログラム提供におけるボランティア依存と質のコントロールに対して、E-leaningを提案E-leaningの最大手、すららネット社との事業提携が実現し、事業が拡大軌道へ転換。NPOと企業の連携を賞する日本パートナーシップ大賞で優秀賞を受賞
SWDC
(カンボジア)
カンボジア文盲の女性たちを雇用し、高品質のシルク・スカーフを販売販売が生産可能量を下回る続く状態に対し日本の販路を提供し、かつ、製品の信頼性を向上させる日本でフェアトレードを行うNPO法人ポレポレとの提携が決まり、販売量とラインナップの拡大に成功。日本の染色堅牢度においても最高水準を証明
NPO法人G-net
(岐阜)
岐阜県および東海地方大学生と地場産業をつなぐ長期実践型インターシップの運営事業の分散による品質の低下に対し、事業の統廃合を進め、経営の再編をリードG-netの中核事業の売上は6年間で約5倍に飛躍、そこから新たな起業家が生まれている