NPOの皆様へ

投資先候補の皆様へ

World In Asiaは既に問題解決の実績があり、更なる成長を目指す社会的企業を支援します。現時点で公募は行っていませんが、年に1~2件のペースで支援先を拡張しています。(支援先の法人格は問いません)

World In Asiaは東日本大震災の復興に始まり、インド、カンボジア、岐阜、東京の社会企業を支援してきました。分野は地域開発からフェアトレード、ITから医療、そして、ベンチャーからNPO、上場企業まで多岐に渡る事業分野の成長支援の経験があります。

営利と非営利の双方からの戦略構築が可能

社会的企業と呼ばれるアプローチは、営利事業と非営利事業双方のアプローチを混ぜ合わせながら、社会問題の解決を目指すことが特徴です。しかし、事業の成長に伴い、核となる法人格は何が良いのか?という問いや、また、営利事業と非営利事業の配分の最適解はどこにあるのか?という問いに立ち返る必要性があります。

一方、日本国内での問題解決を志した場合、現時点ではニーズの市場化が困難な問題も少なくありません。その場合、行政と組んで幅広い地域に展開を目指すか、企業との大規模な連携を目指するか、あえてボランタリーな社会運動に徹するか、それとも国外に打って出るかという”出口”を予め定めておく必要性があります。これは、単純に出口への準備を怠った場合、数年をふいにすることも珍しくないからです。

行政と組む場合は、広域の合意形成や事業の評価や検証に投資することが必要ですし、企業と組むのであれば、実績に加え、市場の形成そのものをリードしていく腹積もりが必要です。

プロとの出会いを通じた問題解決。実務から戦略まで。

非営利組織を選んだ場合、固有の説明責任や税務処理の負荷がかかることは珍しくありません。また、営利組織を選んだ場合は、業務効率こそが実務の全てになります。

World In Asiaは堅牢なバックオフィスから営業やマーケティングといったフロントオフィスの勝ち方をつくっていくところまでをテーラーメイドで支援し、各種分野のプロフェッショナルとの出会いを通じて、組織の水準の向上を共に目指します。正式な支援先となった場合、合意した協働計画に基づき、経営支援のみならず資金調達の支援を行います。また、経営管理の精度を高めるための理事会/取締役会の構築を支援しています。