WIAの約束:3つの続けると3つの拡げる

託された意志を永続させる

社会のために投じられた資金は賢く使われるべきです。我々は経営のプロとして、資金をクリーンで効率的に活用していくことを約束します

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支援を継続させる

これまでの非営利の活動の多くは、自己犠牲の精神に基づくがゆえに、継続性の壁にぶつかることも少なくありませんでした。だから、WIAは事業として問題を解決していく社会起業家だけを応援します

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声なき人の声を聴き続ける

支援するということは、自立を待つという事に他なりません。だから、我々は当事者のもとに足を運び、耳を傾けることを絶やしません

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社会的インパクトを拡げる

我々は投じられた資金を有効に使いたいと考えています。さらなる資金の呼び水になるだけではなく、事業の成長を支え、未来を変える「投資」として資金を使います

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国境の枠を拡げる

「社会は変えることができない」と思っているのは、我々の想像力の問題かもしれません。国境を越え、「日本とアジア」という物差しで考えた時にだけ解ける問題が数多くあると我々は考えています

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異質な出会いを拡げる

我々は社会問題の解決には異質な出会いが不可欠だと信じています。我々は社会起業家に新たなパートナーを巻き込み、広大な社会問題に立ち向かってほしいと考えています

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主なメディア掲載と執筆書籍

henkyo
miraijuku
worksight
whatisfoundation
india_workshop

支援先/支援者からの声

カトテツさんは、2013年1月に、メコンブルーの工房に連れて行ってくれました。そこから、メコンブルーと協働をはじめて、2年。

今年は、新興国の物作りに詳しい方、染織の専門家に加え、メイクアップアーティストによるワークショップまで行うことができました。

NHKの現地取材も入り、ソーシャルプロダクツ・アワードも受賞しました。これらは、カトテツさんが、いなかったら、なにひとつ、できてないことでしょう。

メコンブルーの創業者、チャンタさんは、僕が行くと、かならず、「加藤さんは、今、どうしてますか?元気ですか?」と聞きます。そんな風に、カトテツさんのもとでは、心ある、たましいの結びつきが、たくさん生まれてます。

高橋邦之

NPOポレポレ代表理事

帰国した加藤さんと半年ぶりに再会し、遠隔教育というなんだか得体のしれないものを吹き込まれました。(笑)

はじめは「遠隔教育」のキーワードばかりが先走っていた状態だったと思います。でも、やろうと決めると必要なものが現れるという不可思議なことは起こるもので、eラーニングコンテンツで日本有数のベンチャー企業との提携が決まるなど、紆余曲折を経ながらも、茫漠とした事業が少しずつカタチになりはじめました。(ちなみに、そのベンチャー企業の経営者は、加藤さんの旧友の元上司という御縁でした。)

あくまで一つの側面にすぎませんが、WIAは、こういった「幸運な偶然」を生み出していく媒介のような組織なのかもしれない、と感じています。

大橋雄介

NPO法人アスイク代表理事

「WIAには、若い社会企業が変化を起こしていくための触媒になってほしいと思っています」 個人的な意見ですが、と前置きをしながら、WiAへの期待を語ってくれた。

復興とは、東北を震災前に戻すことではない。サラジーンは、この想いをWIAと共にしている。復興の過程には確かに多くの困難が待ち受けているが、日本全体に共通する課題の解決策をゼロベースから作り出す、チャンスでもあるのだ。

「もちろん、全てのチャレンジが成功するとは限りません。でも、失敗からだって学ぶことはあるのです」サラジーンはそう語り、WIAが東北に今必要とされている支援を届け、新しい変化を起こすための『光を灯す』ことが出来ると信じています」と続けた。

サラジーン・ロシート

Give2Asia財団 ジャパン・プログラム・オフィサー(震災復興当時)

主なパートナー

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